FP10案件に向けて自分用メモ
Vectorクラスを複数SWF環境で使用する場合、特定の場合でTypeErrorが発生する。
子SWF内でVecotr.<Hoge>のインスタンスがあり、
かつ親SWF内にHogeクラスへの参照が無い場合。

親SWFが子SWFを2回以上読み込む場合、2回目でTypeErrorが発生する。(上の図だとload2)。
解決するには初回読み込み時にApplicationDomainを明示的に指定する
loader = new Loader()
loader.load(new URLRequest("sub.swf"),
new LoaderContext(false, loaderInfo.applicationDomain))
先週の土曜にCLOQUE.のキチン付きミーティングルームでCLOQUE. CAFEやってみたよ。
今回は極少人数(スタッフ含め10人以下)でイベントっていうよりは勉強会(料理の?)的なノリで開催。
メニューはこんな感じで。
+ミラノ風カツレツ+
+ひき肉と白ネギの生パスタ+
+鶏肉のソテーとニョッキ+
今回の目玉は参加者全員でこねた生パスタなんだけど、当初イピーチ(うどんかそれ以上に太麺なパスタ)を目指していたものの、最終的には各種多様な長さ、太さ、質感(?)のパスタが出来上がり。

*強力粉とたまごをこねる。

*そういえば皆、筋肉痛は大丈夫なんかな?
でまあ、その個性故に一抹の不安が残るパスタだったけど、そこはCLOQUE.専属シェフが綺麗にまとめてくれました。ただ残念なことに完成品の写真が一枚もない(ありがち)。あるのは食い散らかした残骸だけ。

というわけでごちそうさまでした。またやりましょう。
結論から言うと、Index.asのコンストラクタに
「Locale.language = Locale.JAPANESE;」
と記述するだけ。
あまり需要が無さそうだけど、MacユーザーでiPhone開発の為にOSの言語を英語に設定している場合に使えますよ。
クロスドメイン環境でProgression4を使う際は数カ所でクロスドメインに対応する必要があります。一般的なケースでは無いけど、webサービスとかにProgressionをインクルードした場合に必要になるかと思うのでメモ。
例えば下記の様なサイト構造

http://tmp1/index.htmlがhttp://tmp2にあるProgressionファイル一式(preloader.swfとかindex.swf)を読み込んで表示する場合、こんな感じでクロスドメイン処理をします。
step1. index.swfでtmp1をSecurity.allowDomain()で許可(*1)
step2. tmp2サーバー上にcrossdomain.xmlを設置、tmp1を許可
どうしてまた二カ所で指定するのかと言うと、
phase1. index.htmlがpreloader.swfを読み込む
phase2. preloader.swfがindex.swfを読み込む
phase3. index.swfがindex.htmlを読み込む
という読み込みシーケンスをProgression4では行うので
phase2. Security.allowDomain()でtmp1の許可が必要
phase3. crossdomain.xmlでtmp1を許可の許可が必要
となります。
このphase3.でindex.swfがindex.htrmlを読み込むのはProgression4から搭載されたWebDataHolderの動作によるものです。WebDataHolderはProgressionのシーン構造をindex.htmlが構築してやるぜ!という野心的なClassですがこれについてはそのうち詳しく説明するかもです。
ちなみにここで紹介したのはFlashPlayer10を対象にしてるので、今後のバージョンアップでCrossDomainのポリシーが変更された場合は、異なる処理が必要になるかもしれません。
とりあえずサンプルファイル(*2)
*1 Security.allowDomain()はIndexクラス(Index.asファイル)のコンストラクタで実行します。
*2 実際の動作を確認するためにはtmp1,tmp2をネットワーク上に配置する必要があります。
WEB+DB PRESS vol.54 に「ActionScript 3.0ライブラリ大集合」って記事書いたよ。
Unknow Qualityのll_koba_llさんと共著。
サンキュー!コバッチ!遅筆な僕を最後までサポートしていただいてホントに感謝しきりです。共著者のはずが編集者みたい(っていうか僕がダメすぎでそうなった感じ)な役目も担われて本当に頭が上がりません!なんかこのエントリーもコピペの様な内容だぜ!
23日発売日です。Amazonで予約できるよ。
第1章 ActionScript 3.0ライブラリの基本
第2章 表現・演出ライブラリ [基本編]
・3D : Papervision3D
・物理エンジン : Box2dFlashAS3
・アニメーション : Tweener
第3章 表現・演出ライブラリ [個性派編]
・グラフィック : Frocessing
・拡張現実 : FLARToolkit
・サウンド : SiON
第4章 制作支援ライブラリ
・非同期処理 : Thread Libray
・フレームワーク : Progression
・デバッグ : Monster Debuger
・プロファイラ : SWFProfiler
・Flash IDEの拡張 : JSFL
第5章 その他ライブラリ
・地図 : Google Maps API
・バイナリ操作 : as3corelib(jpg/png encoder)
・外部デバイス連携
webの人間ですが、印刷媒体への寄稿は一つの到達点と思っていました。まあ古い人間なので。
で、ようやくオレもその高みなのか!?と意気揚々と書いてみたものの、これが実に書けない。誤字脱字に始まり、意味の通らない解説、ソースコードの掲載ズレ、などなど。自分がまったく到達してない事が分かりました。
つまりBlogと比較した際の両者のメディアの特性を改めて感じたって事です。もちろんそれは優劣をつけるものではなく、あくまでも特性の差異って文脈で。
最近、「写真を撮影した際にGPSデータがファイルに書き込まれたら色々つかえるなあ」とか思ってGPS情報を色々調べていると、結構いい感じの製品がある事が分かった。
この記事がよくまとまってて分かりやすいんだけど、現状で3種類の製品に分けられるみたいだ。
タイプ1 GPS内蔵カメラ
カメラ自体にGPS機能が内蔵されててとにかくシャッターを押せば写真と一緒にGPSデータも画像ファイルに掘り込んでくれるよ!というやつ。最も理想的だが、現状ではGPS精度が高い製品がない。GPS受信遅延、測定誤差などが大きい。(プロ向けの製品がどうなのかは未調査)
タイプ2 外付けGPS
ストロボみたいにカメラに装着して使用するタイプ。2万以下とリーズナブル。しかしNIKONのハイエンド機種にしか対応してない。
タイプ3GPSユニット
カメラとは独立して使用する。SDカードに対応していて、撮影後にSDカードを差し込むと、カード内のデータにGPSデータを書き込んでくれる。1万強とリーズナブル。上記記事では最も測定誤差が小さい。
で、付属のソフトウェアで地図上に写真を表示したりなんやかんや出来るみたい。iPhotoとかでも類似の事が出来るみたいだし、この付属ソフトのレイヤーにフロンティアがあると予想されます。
GPSデータだけの利用とか、データ共有と共有へのインセンティブの確立とか。
とりあえずタイプ3を買ってみて色々楽しんでみるかな。
数年ぶりにアイゼン歩行をしてきた。つまり雪山に行ってきました。しかも谷川岳。
世界ワースト記録の遭難死亡事故を持つ谷川岳だけど、それは岩壁とか所謂クライミングエリアの話で一般登山道は関係ないでしょ。と思っていたら甘かった。

急峻な岩場と鎖場に加えて11月下旬の深くなく崩れやすい積雪。さらにその下には凍結しまくりの岩盤。稜線は狭いところで幅1mを切るんじゃないかという足場の悪さ。最怖でした。(1mってのはあくまでも体感ってことで)

しかもアイゼンが8本爪で、つま先が使えない上にピッケルも無いので、山側に深く手を突き刺してなんとか這い上がる感じ。装備のグレードを上げないとね。

ホールドになりそうな岩やら草木が無い、急斜面のトラバースが本当に危険。アドレナリンが出まくってクラクラする。しかもこのあたりからガス&吹雪。視界が20~30m位。
この調子だとさすがに萎えるな〜と思ってた頃に避難小屋に到着してカレーうどんを食べた後、頂上「トマの耳」に。「オキの耳」にも行きたいところだったけど完全にホワイトアウトでトレースが全く見えないので下山。
気温が-10℃まで下がるとマツゲが凍る見たいです。

下山は軽快で、数分降りたあたりでガスを抜ける。アイゼンを外して滑走気味にザクザク下る。残りはリフトで....お疲れさまでした。
うちのザイルパートナーがyamarecoに上げてくれました。
追記:今、ちょこっとずつGPSの情報を収集してるけど、GPSを使ったフォトサービスやら地図サービスでもうちょっとフィールドスポーツが楽しくなると良いなあと思う。
世間は空前の山ブームらしいです。そんな訳で新たなwebサービスの可能性を求めて山に登ってみました。つってもひと月前の話だけど。

6〜7年ぶりに3000m近い山に登ってみて気づいたけど、なるほど確かに登山ブーム。若い人が多い。でもってオシャレな感じ。装備も良さげ。はっきり言って羨ましい。
トレイルランニングの影響もあるのか、軽量な装備に徹して機動力をあげつつ移動距離を伸ばす、「ライト&ファースト」とか「ウルトラライト」っていうのが昨今の主流みたい。80Lバックに30kgオーバーで縦走、見たいなスタイルはもうメインストリームではないのだ。ギアも軽量・高機能化が進み、「重い荷物を背負ってこそ登山」みたいな呪縛から解放されたんだと、勝手に思った。
で、webサービスだけど登山情報とかルートとかトレイル状況とか色々わかるCGMサービスがあればいいな〜と考えたけど既にありました。
ヤマレコ http://www.yamareco.com/
操作的にコナレてないところが結構あるけど、単純にいいですよ。
ただ、マップデータが手打ちってのがとてもしんどい。GPSとかデバイスから情報取得してスパーンとUPできれば素敵なんだけど。GPSとかもっと簡単に開発できるようにならないかな。