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      <title>memo.kappa-lab.com</title>
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         <title>近況報告２</title>
         <description>先月、９月から続いたジョーチューがようやく終わりを告げた！ みたいな事を書いちゃったけど、実際はそのままプロジェクトは続行。もれなくジョーチューも続行でした。 そんな訳でこれといってアウトプットの無い一ヶ月をまたもや過ごしてしまいましたが、YAMMAN!に寄稿したり、Mt.Flashのメンバーでクライミングジム行ったり、そこはかとなくリア充月間を過ごしました。 で、今月ですが、遂にジョーチューが終了！ けどプロジェクトはやっぱり続行。 セオリーから考えるとジョーチューも続行パターンなんですが、さすがに他にもプロジェクトがあったりで、ようやくジョーチュー輪廻から解脱できました。 上半期は閑古鳥が泣いてたkappa-labの看板も年末に近づくにつれ、活気を取り戻しつつあります。っていうかちょっとリソース不足かも。フリーランスをやってると繁忙期と暇期のバランスがホントに取れないなあと嘆いてます。</description>
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         <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 14:50:17 +0900</pubDate>
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         <title>近況報告 </title>
         <description>  9月から2ヶ月間、常駐案件をこなしていたのでプライベートなアウトプットがまったく無かったのですが、リハビリ程度にブログを書いてみるよ。    9月  常駐スタート。  AS1でデバイス組み込みっぽい開発。  世間ではHTML5とかStage3Dとかで盛り上がってるけど蚊帳の外状態。  トランタン(30歳)突入。   10月 引き続きジョウチュウ。 メモリ管理と格闘。 つってもFlashでメモリの管理なんか出来っこないだろ。 AdobeMAXの情報を月末になってようやく消化。 good by Steve. 11月 ジョーチュー終わり。 けどプロジェクトは継続中（最終段階）。 キックオフ予定だった別プロジェクトが絶賛ペンディング中。 このまま年末までユル〜とスケジュールを消化しそうな気配がしてきているので、なんか案件があれば声がかからないかな〜と考え中（営業的発言）。 しかし時間的余裕があ</description>
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         <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 11:27:22 +0900</pubDate>
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         <title>フィジカルコンピューティング本書きました。 </title>
         <description> 「フィジカルコンピューティングを「仕事」にする 」 Wiiやkinect、Arduinoを用いた実験的な作品作りから、実際のクライアントワークに至るまで、フィジカルコンピューティングに関するディープな書籍がワークスコーポレーションさんから出版されます。 豪華執筆陣は下記の通り！ 小林茂, 山上健一, 木村秀敬, ソフトディバイス, サイバーエージェント, くるくる研究室, イメージソース／ノングリッド, 面白法人カヤック, チームラボ  でまあ、なんで俺がいんのよって話ですが、ディープな紙面上でひと際ライトな記事を書いてます。「Flashでマイクとかwebカムいじれるよ！」といった内容で、冒頭部分のちょっとした導入みたいな感じです。相撲的には幕内未満かもしれません。（スモウ良く知らないんでスミマセン） 座談会でイアマスの小林さんと初対面を果たしたわけですが、小林さんの発言がアカデミックで</description>
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         <pubDate>Tue, 27 Sep 2011 21:59:28 +0900</pubDate>
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         <title>OSAKA Climb &amp; Beer Day.</title>
         <description> お盆はオーサカに帰ってたので、ヒゲさんこと@soundkitchenとクライミングジムに行ってセッション。そのあとビールバーで各国のビールを呑みまくり。Climb &amp; Beer Dayでした。 ヒゲさん御用達ジム、カワセミジム。ロープはなくてボルダーオンリー。課題は足限定が中心で、足自由の課題は一番簡単な白テープのみ。都内のジムだと足自由の課題が３〜４級くらいまであるのでちょっと意外だった。 今回のお題、黄色の15番。ゴール前の一手が悪くてやや苦戦。色々とムーブを試行錯誤した結果、フットホールドを高くしてガストン気味に掴んでクリア。何となく力技感漂うものの、多分間違ってない筈。 その他、長物もあってなんだかんだであっという間に３時間が過ぎ、ジム近くのビールバーへ。 まずはヒューガルテンを生でいただく。ヒジョーに旨い。よく雑誌とかに「ビールが苦手な人でも云々」って表現があるけど、まさにそん</description>
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         <pubDate>Sun, 21 Aug 2011 22:17:46 +0900</pubDate>
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         <title>Mt.Flash(仮) Vol2　大岳山</title>
         <description> 今回は奥多摩駅からアクセスの良い大岳山に行ってきたよ。電車のなかで「で、正式名称どうするの？」という詰問を全力でかわしつつ、頂上でスイカを食ってきました。 今日の核心部。多分5-10mくらいの鎖場。鎖を両手で握るより片手は岩なり根っこなりのホールドをたぐった方が安定するかも。 鎖場を抜け、御岳山が近づくにつれ道がきれいになって行く。この辺の植生は自然林なので明るい。 頂上。割とにぎわってました。南東方向から雷鳴が... 肝心のスイカを撮り忘れたので、@ll_koba_llさんのエントリーをご参照ください。 下山は海沢探勝路という「山と高原地図」では破線で記されているルートを取ったのでやや難路。けどそれに見合うだけの滝がたくさん。 今日のフォトジェニック賞。 下山後、奥多摩駅周辺の温泉に行く筈がまさかの５０分待ちに諦めて、沿線の河辺駅でバスタイム＆ビールタイムしてきました。いや〜鎖場おもし</description>
         <link>http://memo.kappa-lab.com/2011/08/mtflash_vol2.html</link>
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         <pubDate>Thu, 11 Aug 2011 07:10:04 +0900</pubDate>
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         <title>GPS,Map,Sportsアプリに付いて思った事を書いてみる</title>
         <description>スマートフォン向けのGPSやMapを使ったスポーツ/ヘルス系アプリは既に数多くリリースされています。 一般的な使い方はRun/Cycle/Walkなどの行動中にGPSデータを収集、行動後にGPSデータから時間、移動距離、平均速度、消費カロリー等の情報を集計する、という形だと思います。 これは既に有効な使い方として確立されていますが、トレッキングやハイキング、クライミングなどを目的としたアウトドア/フィールド系アプリになると若干事情が異なります。 具体的には後者の場合、行動前にGPSデータが存在し、ルートを表示する必要があります。つまり山に入る前（行動前）に山行行程にそったルートをMap上にプロットする機能が必要になります。 多くの人がハイキングやトレッキングを行う場合、地形図ないしはガイドブックを持って山に入ります。（っていうか持ってないのはアウトだよ）そして行動中に現在地や所要時間、水場</description>
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         <pubDate>Tue, 26 Jul 2011 11:10:48 +0900</pubDate>
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         <title>VM+Androidで開発のボトルネックをつぶす。</title>
         <description>Androidアプリ開発は、一般的にエミュレータか実機を使う事が多い筈。Eclipseからプロジェクトをデプロイするとエミュレータや実機にapkファイルを転送し、アプリのインストールが開始される。インストールが完了するとアクティビティマネージャが起動し、アクティビティが表示される。この間、およそ15秒。 とまあ、環境によって差異はあると思いますが、エミュレータにせよ実機にせよ、10秒から20秒は待たされる筈です。 これを長いと感じるか遅いと感じるか、人それぞれなんだろうけど、個人的には 遅いんじゃ、ボケッッ!! という次第です。 作業内容にもよりますが、HSBの明度を3%下げるとか、Tweenのディレイを0.1秒縮めるとか、パラメータの最適化を詰めてる時にこのレスポンスでは満足のいくクオリティに達せないと思います。 なんとかして、この待ち時間を５秒以下に短縮したいと思い、色々探した結果、V</description>
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         <pubDate>Mon, 25 Jul 2011 22:11:55 +0900</pubDate>
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         <title>ちょろっと山アプリを作って使ってみた</title>
         <description> ロングトレイルの縦走とかしていると、「あのピークをすぎれば後は下るだけ！」と思っていたのに実は登り返しが控えていて、げんなりする事があります。等高線をちゃんと読めば分るんだけど、もう少しサクっと標高図を視覚化出来ないものかと思ったりします。 また、山歩きに不慣れな人とか未経験の方だとイマイチ等高線が読めなくて、いったいどれだけ登ればいいのか分らず不安になる事も少なくないはず。そんな時に「あのピークをすぎれば後は下るだけっすよ」と言った後に登り返し（しかもガッツリ）が出現した日には背後からいや〜な視線を感じたりするわけです。 と言う訳で、「いまどんなけ登ったのか？」「あとどんだけ登るのか？」「この先はホントに下りだけなのか？」を視覚化できるAndroidアプリをちょろっと（約二日）とこさえて実際に山で使ってみました。 具体的な機能＆使い方はこんな感じです。 1.ルートのGPXデータを入手 </description>
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         <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 23:33:16 +0900</pubDate>
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         <title>東京てら子Vol.16 の発表内容。</title>
         <description>土曜日はてんこもりでした。午前中はAEDを使った救急救命講義を受けて、午後は「東京てら子Vol.16 『ドキッ、JavaScriptだらけの240分』」で喋って、アフター7は皆で懇親会（飲み会）してきました。 今回は大人数だった事もあり、タイムキーパーアプリを作って厳密に時間管理が行われていました。タイムオーバーしてしまう発表者がいる中、特別枠とLT枠で２度も喋るKYっぷりを許していただきホントありがとうございます。 特別枠　「BeBop βversionについて」 先日ベータリリースしたBeBopの紹介をさせていただきました。会場で「無料なの？」と質問がありましたが、勿論、ムリョーですよ！ 将来的にはプレミアムプラン的な有料高機能版が出るかもしれませんが、その際も無料版はなくならないのでご安心ください。この辺は断言しておきますのでご安心ください。 発表したスライドは以下です。 BeBop</description>
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         <pubDate>Mon, 27 Jun 2011 10:46:45 +0900</pubDate>
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         <title>Mt.Flashやってきました</title>
         <description>トーキョー近郊の低山を巡る、Mt.Flashを開催してきました。 第一回目にしてマニアックな行程となり、洞窟探検から、トレッキング、温泉と一粒で３度くらい美味しい内容だったんじゃないかな。 今回、全く観光地化されてない鍾乳洞が目的地だったので、全員ヘッドライトを装備。冒険心がくすぐられます。 内部はそれなりに広く、水がしみ出してるので足下注意です。洞窟内はコウモリがいたりカニがいたり。カマドウマもいたけどちょっと気持ち悪かったので写真は割愛。 鍾乳洞を出ると、今度はトレッキング。 あいにくの曇り空だけど、雨が降らなかったのでよしとしましょう。 沢沿いの道を行きます。 途中数カ所で沢登りっぽくなったり。水がきれい。 マイナスイオンのせいで「目が〜目が〜！！」になってる人がいました。 ちなみにMt.Flashですが、ゆる〜く定期イベント化しようかと考えなので、絶賛参加者募集中です。今の所、&quot;F</description>
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         <pubDate>Wed, 22 Jun 2011 12:14:23 +0900</pubDate>
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         <title>BeBop β version</title>
         <description> 先日Cloque.内で進めているデバッグサービス、BeBopがβ版になりました！今日はBeBopの新機能とか今後の展開について考えてる事をメモ。 新機能 今回のアップデートの目玉はユーザーとプロジェクトの管理です。 この機能により、ユーザーは自分のプロジェクトを設定できるようになりました。バグリポートはプロジェクトごとに振り分けて報告できるので、複数のプロジェクトが同時進行してても混乱しません。また、プロジェクトごとに共有ユーザーを設定できるので、クライアントの担当者や、他社の共同開発社と共有が可能になりました。 その他、検索項目の追加やバグリポートのステータス管理などが可能になりました。今の所、ステータスの変更はプロジェクト管理者しか行えません。（要望があれば変更するかも） 今後の展開 前回のバージョンではProgressionの使用が前提になっていましたが、今回から非Progress</description>
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         <pubDate>Thu, 16 Jun 2011 16:42:19 +0900</pubDate>
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         <title>GPS アプリ MyTracksがいいよ</title>
         <description>個人的に楽しかった記憶はきっちり保存しておいて、後からニヤニヤと鑑賞するのが比較的好きなタイプです。これまでニヤニヤの対象になるのはもっぱら写真だった訳だけど、近年、安価なGPSロガーの登場と、スマートフォンの普及により、GPSロギングは飛躍的に身近な行為となりました。また、Exifなど、写真へのGPSデータの付加も一般的になり、写真の専売特許だったニヤニヤ市場にGPSが徐々に食い込み始め、ついに誰もがGPSデータをニヤニヤと眺める時代が到来！なわけです。 とまあ私のフェティシズムはともかくとして、iPhone、Android及びこれらのアプリによってGPSデータの取得、保存、視覚化、共有、などが格段に便利になりましたよね。一応、フィーチャーフォンでもGPSデータの取得は可能だったけど、スマートフォンの登場で一気にギャズムを超えたといって過言ではないはず。これからはスマートフォンGPS時代</description>
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         <pubDate>Thu, 16 Jun 2011 12:04:06 +0900</pubDate>
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         <title>[お詫びと訂正]結合したQueryへのfetch()的アクセス</title>
         <description>前回のエントリーでqueryをitertools.chain()してitertools.islice()すると複数のqueryを結合してfetch()できるよ。と書きましたが、その後の検証で非常に非効率な処理が走る事が判明したので訂正します。 具体的にはitertools.islice()でイテレーターをスキップさせると内部的にはスキップさせた分だけnext()が走るみたいです。 つまり islice(&apos;ABCDEFG&apos;, 2, 4)  はC、Dを返すのですが、A、Bに関して戻り値に含まれないだけで内部では走査されちゃうようです。 例えば q1 = HogeModel.all().filter(&quot;name =&quot;, &quot;Spike Spigel&quot;) q2 = HogeModel.all().filter(&quot;name =&quot;, &quot;Jet Black&quot;) q3 = HogeModel.all().f</description>
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         <pubDate>Wed, 25 May 2011 23:45:24 +0900</pubDate>
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         <title>結合したQueryへのfetch()的アクセス</title>
         <description> [ご注意！] 以下のエントリーは、状況により大きく負荷がかかる場合があります。詳しくはこちらをお読みください 前回のエントリーでBigtableから複数のQueryを結合する方法を紹介ました。 この方法は非常に便利ですが、chain()メソッドにより結合したQueryはitertools.chainオブジェクトに変換されてしまうのでQuery固有のメソッドが使えません。 うっかりfetch()とかcount()を実行すると AttributeError: &apos;itertools.chain&apos; object has no attribute &apos;count&apos; とお叱りを受けます。 特にfetch()が使えないのは致命的に思えます。 例えば1000件の検索結果の中から200番から210番だけ取り出したい場合に途方に暮れるじゃないですか。 で、ここでキラーメソッドの登場です。 itertools.</description>
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         <pubDate>Fri, 13 May 2011 00:05:30 +0900</pubDate>
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         <title>GAEのBigtableから複数の検索結果を取得してみる</title>
         <description> 例えば下記のようなエンティティがあるとして．． nameageSpike Spigel0Jet Black1Faye Valentine2Spike Spigel3Jet Black0Faye Valentine1Spike Spigel2Jet Black3Faye Valentine0Spike Spigel1 ここから ageが2以上の&quot;Spike Spigel&quot;、 ageが3以上の&quot;Jet Black&quot;、 aqeが2の&quot;Faye Valentine&quot; を検索し列挙したい場合、上記3つのクエリを実行し、結果を結合する。 具体的なコードはこんな感じになる a1 = Accounts.all().filter(&quot;name =&quot;, &quot;Spike Spigel&quot;).filter(&quot;age &gt;=&quot;, 2) a2 = Accounts.all().filter(&quot;name =&quot;, &quot;Jet B</description>
         <link>http://memo.kappa-lab.com/2011/05/gaebigtable.html</link>
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         <pubDate>Tue, 10 May 2011 16:58:00 +0900</pubDate>
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