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      <title>memo.kappa-lab.com</title>
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         <title>Lesson... Max/MSP.</title>
         <description>東京芸大の公開講座でMax/MSPの授業を受けてきた。１１月１日・２日・３日の三日間、午前１０時から午後５時までのみっちり集中講座。 １０月に入ってからProcessingとか、Gainerといった、web・Flashから少しずれたメディアとの関わりが続いたけど、このMax/MSPの授業は一連の締めくくりみたいな感じ。あくまで個人的な感傷だけど。明日からはまたAS書きます。ハイ。 で、Max/MSPの話に戻るけど、率直に言ってこれは面白い。波形とかフィルターとかサウンド周りのコアな部分はまだまだわからない事だらけだけど、言語設計や開発手法など、所謂「開発環境」としてMax/MSPは本当に興味深い。 GUIを用いた開発環境はこれまでにも数多くリリースされてきたが、ほとんどの場合、吐き出すソースコードが話にならなかったわけで、成功した事例は殆ど知らない（Dreamweaver ultra de</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Max/MSP</category>
        
         <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 23:40:27 +0900</pubDate>
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         <title>Gainerで仕事</title>
         <description>今月、Gainerデビューしました。しかもいきなりの実案件投入で。どんなもんかというと上記写真のような2chスイッチを備えたデバイス。みていただけると分かるように、筐体内部にGainerを内蔵し、USBケーブルをそのままデバイスに挿せるようにしている。このデバイス直結USBというパラダイム（そんな大げさなものでもないかな）が自分的にはツボで、とても気に入っている。当初、スイッチのコードをだら〜と配線して、PCのあたりにGainerを設置してそこまで延ばそうと考えていたが、素材を吟味したりラフスケッチを描いているうちにフトこの事実に気づいた次第だ。その後、筐体の奥行きとブレッドボードの寸法が合わないのでブレッドボードをのこぎりで切ったり、塗装したり（ガンダムマークⅡの機体色）、裏蓋の閉開をスムーズにするためマジックテープを貼付けた。（上記写真でわかるかな？）最後に底面に滑り止め兼緩衝材用エラ</description>
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         <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 09:25:21 +0900</pubDate>
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         <title>「時間の標本　SPECIMEN OF TIME」 展</title>
         <description>今週火曜日（2008.10.21）から清澄白河のギャラリー「AMPG」にて開催中の、 「時間の標本　SPECIMEN OF TIME」 でBGM(Background Movie)を担当させていただきました。 デザインスタジオ　DRAFTのアートディレクター、植原亮輔・渡辺良重両氏による企画・制作の珠玉のExibitionです。 この展示のコンセプトをうまく説明するには、僕の文章力では役不足なので是非会場まで足を運んでみてください。沢山の古書と「そこに舞い降りた蝶」が展示された空間をみていただくのがイチバン。 今回僕は３、４枚目の写真にある映像をProcessingでごりごり書きました。これがなかなか厄介で。初Processingでしかも３D、さらに蝶の動きを再現しつつ、もちろん３Dモデリングも。ちょっと一皮むけたかもしれません。 技術的にチャレンジングで勉強になったんですが、それ以上に業</description>
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         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 10:09:36 +0900</pubDate>
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         <title>Mash Up !</title>
         <description>ここんところMashUpとかCGMとかについて考えてます。 今更遅いんだよ！とか言わないでね。自分でも十分解ってますから。 一昔前（といっても一年前くらい？）なら、amazonとかgoogleのAPI使ってゴニョゴニョやるのが主流だったけど今更同じことしても誰も見向きもしないわけで。 iPhoneとかポータブルデバイス上で展開してみたら少し違った視点で楽しめるのかもしれないな～と思いつつ、まだiPhoneすら買っていません。 Objective-Cはキモチ悪いってみんな（つっても全員ASer）言ってるけどどうなんでしょうか。 そんな感じでMashUp業界は完全にレッドオーシャン（この使い方であってるのか？）みたいですが、Kayacさんがやってる「元気玉」でアイデアの制作委託をして、出てきたアイデアを片っ端から制作するとか、いっそのことそういうAPIを作ってしまうのはMashUpにならんかね</description>
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         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 16:49:01 +0900</pubDate>
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         <title>No plan , No life ?</title>
         <description>なんか気がついたら一月ぐらい何も書いていなかったので、ここ最近の悩みなどを打ち明けてみようと思う。 5月あたりから順調というか多忙というか、それなりにプロジェクトを消化して、おかげさまでFlash案件が8割くらいになった。そのうちAS3の案件は5割～6割くらい。で、最近はProcessingでインスタレーション用の開発を依頼されたり。intと書く前にすぐvarって書いてしまうけど、ようやくProcessingデビューをキメました。 こんだけ働けば散髪屋の会話で 「お勤めどこですか？」 「あ、フリー（ランス）です」 「え、フリーターですか」 みたいな誤解はなくなるんじゃないかな？ まあ、フリーランスよりフリーターの方がクレジットカードの発行早いけど。 閑話休題 そんな感じで何とかやってるけど、ここ最近ビジュアルデザイン（画面・インターフェイス）とか企画の依頼もチラホラある。もちろんその後の実</description>
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         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 13:47:23 +0900</pubDate>
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         <title>Ginza</title>
         <description>僕が初めて中村勇吾氏の作品を目にしたのは、まだ増刊号だったWebDesigning誌の記事からだった。多分大学の一年生とか二年生だったとおもう。 （どうでも良いけど関西圏では一年生ではなく、一回生というように　n回生と言う） 初めてみたその時、「なんでアニメーションGIFがこんな複雑怪奇な動きをするんだ？」と思った。そして「よし、自分も頑張ってアニメーションGIFを作るぜ！」と決心した。それ以来、ずっとアニメーションGIFを作っている。 と、まあそれは冗談だけど、程なくして「Flash」の存在を知り、学校の制作そっちのけでFlashを作ったり、Flashで作品を発表したり、課題に忍び込ませたり、無理矢理スタジオでプロジェクションしたり、色々と自分なりに制作をしてきた。 卒業後も仕事やプライベートワークでFlashを使ってる、というかそれが本業な訳だけど、学生時代から共通している点は、「企画</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 17:37:58 +0900</pubDate>
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         <title>TextFieldの改行コードはCR</title>
         <description>最近TextFieldにまつわるポストがおおいな～。と思いつつ今日もその話題。 前回ほどホットな話題ではなく、知ってる人も多いと思うけど、あえて書きます。 TextFieldの改行コードは「復帰文字 (&apos;\r&apos;、ASCII 13) 」です。LFとかCRLFではなくてCR。 仮に「&quot;tf.text = Hello \n World&quot;」とか入れても内部で「「&quot;Hello \r World&quot;」にされてしまいます。なぜLFではなくCRなのか結構謎です。 そういえば随分前のエントリーでcrlf2lfを書いてたけど、改めてみたら間違っていることに気がつきました。処理的にはcrlf2lfというよりdeleteCRみたいな内容。もし参考にされた方がいたら本当に申し訳ありません。お詫びにもういちど書かしてください。 AS3 function crlf2lf(str:String):String { 	str</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 11:41:00 +0900</pubDate>
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         <title>TextField is not DisplayObjectContainer</title>
         <description>前回ポストした内容で、TextFieldクラスのgetImageReference()メソッドを使うと、html内にロードしたアセットをDisplayObjectとして取得できるよ！凄いぜ！ってな事を書きました。 そこまでは「へ～スゴイね」という話なんだけど、ここからが問題。 取得したDisplayObjectのparentを調べるとTextFieldクラスが帰ってきます。たとえばこんな感じ var loader:Loader = tf.getImageReference(&quot;img&quot;) as Loader ; //loader.load(new URLRequest(&quot;img.jpg&quot;)) function comp(e:Event):void { 	var loaderInfo:LoaderInfo = e.target as LoaderInfo 	trace(loaderInfo.c</description>
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         <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 14:10:45 +0900</pubDate>
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         <title>TextField内の画像のロードを監視するメモ</title>
         <description><![CDATA[ちょっと前のエントリーで、「TextField内にロードした画像ってロード状況を監視出来なくて困ったもんだ」という旨の発言をしてしまったけど、実は間違いでした。スミマセン。 なんと、TextField内でもロードを監視できるようです。 大まかな流れは、Textfieldインスタンスから「getImageReference()」を使って&lt;img src="foo.jpg" id="foge" /&gt;によって指定した表示オブジェクトを取得。更にLoaderクラスにキャストし、後は普通のLoaderと同じ。 具体的にはこんな塩梅です。 var tf:TextField = new TextField()tf.htmlText = '&lt;img src="img.jpg" id="img" /&gt;';addChild(tf);var loader:Loader = tf.getI]]></description>
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         <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 12:51:20 +0900</pubDate>
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         <title>Progression 3 launch party</title>
         <description> いや～とうとう出るね！Progression 3！ 実は個人的にはbetaが出る前くらいから実戦投入して使っています。ロクな検証もしないで、「ん、どうなってんだ？教えてnium先生！」とtwitter上で焦ってたのはボクです。ホント申し訳ありません。 他にも無理難題な追加機能を提案してみたり穴があったら入りたいですね。 そんなわけで今月下旬にリリース予定のProgression 3 のラウンチパーティーが9月4日に銀座アップルストアで行われるそうです。 詳しくはこちらhttp://event.progression.jp/ ちなみにどうでも良いけどその日はボクの誕生日です（．．．言っちゃた） 行きたいけど言ったら流石に家族のヒンシュクを買いそう。 </description>
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         <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 10:42:39 +0900</pubDate>
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         <title>Good by D&amp;F.</title>
         <description>今月末くらいにMacに環境を移行（戻す）しようと思う。 なんでわざわざ（戻す）と書いたかと言うと元々はMacを使っていたから。もう6～7年前の話だけど、「いや～初めからwinじゃなくてmacだったんすよ。だから昨今のmacブームに流された訳じゃなく～云々」というエクスキューズを入れたいわけです。我ながら小さい人間だ。 ところでどうしてmacからwinに移ったかと言うと雷が落ちてマシンがつぶれたから。 まあ、その話は今度詳しくと言うことで、問題はマシンを買い換えたらソフトも買い直さねばならない。Flashは言うに及ばず、Photoshopやらillustratorやら仕事環境を整えるのに結構な投資が必要になる。幸いStudio8が残ってるのでアップグレードが可能になる。それだったらデザインプレミアムかwebプレミアム買えばいいかな～と思ったけどフト疑念がよぎった。 それは、プロダクションプレ</description>
         <link>http://memo.kappa-lab.com/2008/08/kinnjitu.html</link>
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         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 23:31:07 +0900</pubDate>
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         <title>超個人的開発スタヰル</title>
         <description>最近、デザインパターンとかUMLとか、ウオーターホール的に言えば「上流」に近い事柄に対して感心が大きい。 ごりごりにコーディングとかも楽しいんだけど、ノート上にクラス図みたいなのを書いてるときも結構楽しい。ちなみに自分のスタイルは、初めは深く考えずコーディングしてみてラピッドプロトみたいなものができあがって来たところで「設計」みたいな事をする。 今のところ、UMLツールとかは使わずにマインドマップで書き起こしてみたり、ポストイットで家の襖にべたべた貼って、おお！Googleみたいだ！とか一人で喜んでいます。 ウオーターホールの教義に則れば設計から入るのが筋かもしれないが、いきなり設計から入るには設計力不足だし、第一楽しくない。正直プロジェクトの一番楽しい時期ってのは初期の気楽なコーディングとラピッドプロトまでが最高潮かもしれないと思う。ただ、この段階は「本当にうまくいくのかなあ～」みたいな</description>
         <link>http://memo.kappa-lab.com/2008/08/post_33.html</link>
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         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 22:46:21 +0900</pubDate>
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         <title>bug</title>
         <description>誰が言ってたか忘れちゃったけど、エレクトロニカとかを作っているアーティストが「アナログサウンドはノイズにこそ魂が宿るんだ」って言ってた。 そういえば最近買った「大人の科学」でも中田ヤスタカが「ラジオのノイズがノスタルジクに愛されるならMP3で圧縮した音源もそうなるんじゃないの？」とインタビューで答えていた。 ある種アニミズム信仰を感じさせるこれら言葉は、日本人ならではの言語化なのかもしれないが、アナログサウンドに限らず愛されるノイズは意外に多い。 いや、それどころか無数にある。 本来忌避されるべき要因が愛される、これは「あばたもエクボ」だったり単純なカウンターカルチャーではなく、深遠にして広大なヒトの本質なのかも。 美男美女は三日で飽きるが醜男醜女は咬めば咬むほど味が出るのだ。。 違うか。 そんなわけで自分の世界においてノイズを「バグ」と解釈した場合、 果たして我々はバグを愛せるだろうか。</description>
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         <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 17:02:48 +0900</pubDate>
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         <title>TextFieldのEvent.CHANGEメモ</title>
         <description>2008/08/26 追記 このエントリーの後、よりスマートな方法でTextField内の画像を監視できる方法に気がついたので コチラを是非ご覧ください。 textField.htmlText　でhtml文書をFlash内で表示させるわけですが、html文書中にimgタグが含まれている場合、この画像のロードを監視することは困難です。（多分不可能だと思うけどどうかな？） 場合によっては完全にtextFieldが整形されてから表示させたかったりするのでこれは結構やっかいな問題です。しかも画像がロードされたあと若干レンダリングにズレが生じたりするので更に大変。 で、どうしようかと悩んだ末に「Event.CHANGE」をaddEventListenerすることにしました。 ここでの懸念は、そもそもhtmlText自体は何も変更されておらず、果たしてトリッガされるのか、という点でしたが、なんとばっち</description>
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         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 11:06:31 +0900</pubDate>
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         <title>[追記] AS3的デザインパターンについての独り言　</title>
         <description>こないだポストした「AS3的デザインパターンについての独り言」について、色々な方々からTwitterとかBlog上でコメントをいただきました。ありがとうございます。 で、大方の意見は 「Singleton.getInstance()をSingleton.instanceにするのは賛成だけどIterrator.next()をIterrator.nextにするのはどうかな．．．？　あ、もちろんIterrator.hasNextはいいと思うよ！」 と言う感じでした。 なぜIterrator.nextが推奨されないのかというと、「next()は内包する配列のポインタを進めるという重要な操作を担っているので明示的にメソッドにしたほうがいい」という理由です。 ここら辺は自分でも迷ってたところなので、色々な方々のご意見を聞くことが出来て良かったです。 で、ここからは個人的な話で、なぜnextに、プロパテ</description>
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         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 09:54:17 +0900</pubDate>
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