Device :

GPSと写真

最近、「写真を撮影した際にGPSデータがファイルに書き込まれたら色々つかえるなあ」とか思ってGPS情報を色々調べていると、結構いい感じの製品がある事が分かった。

この記事がよくまとまってて分かりやすいんだけど、現状で3種類の製品に分けられるみたいだ。

タイプ1 GPS内蔵カメラ
カメラ自体にGPS機能が内蔵されててとにかくシャッターを押せば写真と一緒にGPSデータも画像ファイルに掘り込んでくれるよ!というやつ。最も理想的だが、現状ではGPS精度が高い製品がない。GPS受信遅延、測定誤差などが大きい。(プロ向けの製品がどうなのかは未調査)

タイプ2 外付けGPS
ストロボみたいにカメラに装着して使用するタイプ。2万以下とリーズナブル。しかしNIKONのハイエンド機種にしか対応してない。

タイプ3GPSユニット
カメラとは独立して使用する。SDカードに対応していて、撮影後にSDカードを差し込むと、カード内のデータにGPSデータを書き込んでくれる。1万強とリーズナブル。上記記事では最も測定誤差が小さい。


で、付属のソフトウェアで地図上に写真を表示したりなんやかんや出来るみたい。iPhotoとかでも類似の事が出来るみたいだし、この付属ソフトのレイヤーにフロンティアがあると予想されます。
GPSデータだけの利用とか、データ共有と共有へのインセンティブの確立とか。


とりあえずタイプ3を買ってみて色々楽しんでみるかな。

Air Mouse !?

Logitechの「空中操作もできる」マウスっていうのにとてもそそられる。

ソフトウェアのインターフェイスは星の数ほど色々あるものの、ハードウェアとしてはキーボードとマウスしかない。それなのに完成度の高いプロダクトはあまりお目にかからないし、斬新なモノも少ないと思う。そして何よりユーザーがそこにこだわりをあまり見いだしていない。もっと多様な市場に成長して欲しい。
WACOMとかもペンタブレットはかなり良くなってきたが、肝心のペンがイマイチだと思う。サードパーティがペンタブ用のペンを開発出来るようになればいいのに。「tombo」や「ゼブラ」、「STAEDTLER」から専用ペンが出たら楽しいじゃないか。

話が逸れたけど、このAir Mouseはどんな操作感だろうか。 事務作業用の入力デバイスと言うよりはメディアアート的な香りがする。おそらく加速度センサーなどでユーザの操作を関知・処理していると思うんだけど、Wiiみたいな操作も可能なんだろうか。

ただ、149ドルは高いよな。

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